畳日記

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畳表の材料になるイ草は植物で熊本・岡山などを中心に栽培。
真冬に植え、真夏に刈り取り畳表に織ります。
1畳あたりに使用されるイ草は4000~5000本。
高級な畳表になると7000本にもなります。

畳は日本固有のもので、平安時代から現在に至ります。
乾燥した稲わらを圧縮させたものを縫い、イ草を織った畳表で包んだ形になっています。
畳縁を逢着したもの、ふちなしと呼ばれるものに別れます。

親子3代

昭和62年、地元の「中国新聞」の取材を受けました。評判が良かったせいか(笑)
その後、広島ホームテレビの「新ふれあい」、RCCラジオの「ラジオマップ」に親子3代で出演しました。

為政畳店の創業は、はっきりとした資料は残ってないのですが、亡き祖父の年齢を考えると、大正末期と推計されます。
当初は祖父の名前を含む「為政義人畳店」でした。

はじめまして

新着情報・うんちくなど語っていきますので、よろしくお願いします。